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【沼津駅北】オートマ車のニュートラルっていつ使うの?

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【沼津駅北】オートマ車のニュートラルっていつ使うの?

2021年4月12日

本日も車の取り扱いのなかでも別に知らなくてもそれほど困らないらないけど知ってると注意できるものをご紹介します。

車にはATとMTがあり、今ではAT車がかなり多くなりました。

ニュートラルギアというものがどちらのタイプの車にもありますがMTの方では割と頻繁に使いますがATではどうでしょうか?

特に故障しているわけでもないのであればNにギアを合わせることはしないですよね?

オートマの場合のニュートラルの使いみちはかなり限定されてきます。

主に故障の際にエンジンがかからない場合ニュートラルに入れて人力で車両を動かす時や、これも滅多にやりませんが車の押しがけ(バイクなどでやる押し掛け)です。

よく、坂道ではガソリンの消費を抑えるためにニュートラルに入れて走行するのが良いといいますがアレは完全な都市伝説です。

急な操作の際に過った操作を行って事故につながるケースも増えますし、そもそもDにいてれいれば車両コンピューター制御されている今の車であれば不要なときはガソリンの噴射をしていませんので無駄なガソリンを消費するという論点がそもそもズレていることがおわかりいただけるでしょうか。

また、渋滞や信号待ちのときに疲れるからと、ニュートラルに入れてサイドブレーキをかけて待っていませんか?

実はあれの制動力は極めて低いです。サイドが弱いと前進していることがあるので注意が必要です。

Pに入れていれば完全にエンジンからの動力をカットしているので前進することはないのでどうしてもフットブレーキを踏み続けていることが辛いのであれば、ニュートラルではなくPに入れてサイドを掛けましょう。

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