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大雨時、冠水路は要注意!!!

ガッツのコラム

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大雨時、冠水路は要注意!!!

大雨時、冠水路は要注意!!!

皆様こんにちは。 ガッツレンタカーFC本部です。

 

 

災害時、車を運転していた場合

もしも大雨で冠水路に出くわしてしまった時、車が浸水してしまったら?

 

 

車はある程度浸水しても耐えられるような構造になっていますので

災害時、多少の冠水路を走行することはできますが、

一般的に走行可能とされる水深は、乗用車であればドアの下端の床面が浸からない程度となります。(一部のオフロードタイプの4輪駆動車除く)

乗用車の場合、ゲリラ豪雨や台風などで大量の雨が降った場合、高架下や電車のガード下、

立体交差のアンダーパスなどの周囲より低い場所は冠水しやすいため、進入せずに迂回しましょう。

冠水路は、見た目だけでは水深を判断することが難しいため、

いざ進入してしまうと、思いのほか深いことがあります。

危険だと判断するころには、クルマが浮いて前後に動かなくなり、

エンジンの吸気口が水を吸ってしまったり、排気管が水圧で塞がれてしまい、

エンジンが停止し、そのまま立ち往生という最悪の結果にもつながりかねません。

万が一、クルマが冠水し車内にまで浸水してしまった場合は、すぐさまクルマを止め、

慌てずにエンジンを停止させましょう。

避難する際には、ゆっくりと足をつき、進んできた方向に歩いて戻りましょう。

冠水路が濁っていると道路の状況が外からはつかみにくく、

マンホールのふたが外れていても分からないこともあるので、一歩一歩、確かめながら歩くことが大切です。

車両は水が引くまで放置するとともに、その旨をロードサービスや販売店に連絡してください。

水が引いたからといって、クルマに乗り込みエンジンを掛けると破損や感電の危険がありますので、絶対にやめましょう。